
こんにちは、Yoko*Akiといいます。
私には2歳の娘がいるのですが福島原発の放射能漏れ・・・・・・とても気になるんですね。
小さい子供ほど影響を受けやすいじゃないですか。
政府が公表している経過報告やデータ発表には、報告漏れや記載ミスなどがあってどうも信用できないんです。
だから自己防衛というわけではありませんが、せめて毎日口にする水に関しては安全・安心なものを使いたいと思ったんですね。
そこで、私なりにいろいろ調べてみたのですが、放射性物質も除去可能な浄水器があるということを発見したんです。
実は、こんな記事があったんですね。
『コーウェイ、家庭用RO浄水器フィルタで放射性ヨウ素/セシウムの除去を確認』・・・・・といったタイトルで
韓国Woongjin Cowayの日本法人であるコーウェイは4月18日、自社製品の家庭用逆浸透膜(RO)浄水器フィルタを用い、福島県福島市で採取した雨水をろ過する試験を実施した。
その結果、放射性ヨウ素ならびに放射性セシウムに対する除去能力を確認したことを発表した・・・・・・
このような記事がYahoo!ニュースに掲載されていたんです。
逆浸透膜(RO)とは、ろ過膜の一種であり、水を通しイオンや塩類など水以外の不純物は透過しない性質を持つ膜のことなんです。
孔の大きさは概ね2ナノメートル以下(ナノメートルは1ミリメートルの百万分の一)で限外ろ過膜よりも小さく、英語ではReverse Osmosis Membraneといい、その頭文字をとってRO膜とも呼ばれています。
このRO膜フィルターの除去可能分子量は50。
対象物質の分子量が50以上であれば除去が可能なんですね。
これに対し、放射性物質の分子量は、セシウム⇒137、ヨウ素⇒131、ウラン⇒235、ラジウム⇒226、プルトニウム⇒239・・・・・・いずれも50より大きいので放射性ヨウ素/セシウム除去が可能というわけです。
一応、理論的にも試験結果においても納得できたので、ほっと一安心しました。

ところで、今回ご紹介する逆浸透膜浄水器(RO浄水器)3機種は韓国企業「WOONGJIN COWAY CO.,LTD」のものなんです。
この企業は2010年度の[生活領域- 家電機器]において、なんとグッドデザイン賞を受賞したんです。
韓国製品は国内市場が小さいためマーケットは全世界、だから機能性や安全性はもちろんのことデザインが良くないと受け入れられないんですね。
そういえば、以前私がお気に入りだったプラダの携帯電話も韓国製でした。
これって、デザイン力が優れてるということで日本の携帯メーカーではなく、あえて韓国のメーカーに依頼したそうです。
ちょっと古い写真ですが、当時はみんなの憧れの的、こんな感じだったんですよ!!

ちょと横道にそれてしまいましたが、最近の家電製品、生活機能商品などにおける韓国メーカーの台等は世界レベルからいくと目を見張るものがありますよね!!
でもいくらデザインが良くても韓国製だとチョッと心配、やっぱり日本製のほうが安心・・・・・・
皆さんの中にはそう思う方もいらっしゃると思います。
いいえ、そんなことはないんですね!
これは日本の水道事情によるんですが、海外の場合、飲料にはミネラルウォターを利用しています。
それだけ海外での水道水は安全とはいえないんですね。
一部のレストランやセレブ層は逆浸透膜浄水器(RO浄水器)を使って料理に利用しています。
一方、日本の水道水は浄化システムの発達により非常に優秀なんですね。
だから今までは高機能タイプの浄水器は必要がなかったのです。
ところが先の放射能汚染により 高機能浄水器=逆浸透膜浄水器(RO浄水器) に注目が集まるようになりました。
逆に日本製の浄水器より韓国製の浄水器のほうが、こと逆浸透膜浄水器(RO浄水器)においては安心して使用できるといえるんですね。
それでは、逆浸透膜浄水器(RO浄水器)を3タイプご紹介したいと思います。
どうぞ、デザインのほうもごゆっくりご覧ください!!

【カウンタートップ(CHP−06DL)】
常温水も冷水も温水もそのまま抽出できる便利な浄水器、冷水は5℃、温水は93℃に保たれます。
台の上に乗せることができるので小スペースでの使用が可能ですよ。

【ネオス(P−07CL)】
たいへんお得感があるコンパクト設計タイプ、ただし、常温水のみの対応なんです。
その分、電気を使用しないのでとっても経済的。
だから邪魔なコードが付いてこないのですっきり見えるんですね。

【スタンド(CHP−06ER)】
常温水も冷水も温水もそのまま抽出できる便利な浄水器なんです。
冷水は5℃、温水は93℃に保たれます。
もちろん常温水も使えます。
こちらは床置きタイプですので、逆に台が必要ないんですね。